Universal Peace Federation (UPF=天宙平和連合) は、国際的な非営利組織として、国連改革や国連ミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、世界平和実現のための活動をしています。

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「スポーツと外交」をテーマに第20回平和外交フォーラム

picture 東京千代田区で3月6日、「第20回平和外交フォーラム」が行われ、駐日外国公館から特命全権大使をはじめ、外交官、日本の元大使、国会議員、学者など約60人が参加した。
 「スポーツと外交:2020東京五輪成功に向けて」と題した講演では、「スポーツは平和を維持するためのソフトパワーとして有効である」と語られ、現在の「国連オリンピック休戦決議」の伝統も古代ギリシャのオリンピック精神にさかのぼるものだと説明した。
 そして、オリンピック憲章を引用しながら、普遍的・基本的・倫理的な原則の尊重に基づいた人生哲学である「オリンピズム」の重要性を強調した。

「北東アジアにおける米外交」テーマに平和外交フォーラム

picture 東京都内のホテルで11月28日、「第19回平和外交フォーラム」が開催され、駐日外国公館から5人の特命全権大使を含む約30人の外交官、および元日本大使、国会議員、大学教授など全部で約50人が参加した。
 「日本と北東アジアに対する米国の外交戦略」をテーマとした講演では、オバマ政権下の米国では北東アジアにおける外交力が低下していることが説明された後、この地域における秩序の真空状態が生じていると指摘。さらに、この地域の平和と安全を守る責任は日本と韓国にあるとし、「両国は対立すべきではなく協調すべき関係にあり、二国の政府も国民も洗練される必要がある」と結論づけた。
 参加者から「日本と近隣諸国との関係を改善する方策は何か」「今後の六者協議の展望は?」など、数多くの質問が寄せられた。

朴普熙博士・関西講演会2013を開催

picture 大阪市北区で9月28日、朴普熙・韓国文化財団理事長を迎え「朴普熙博士・関西講演会2013」(共催:同実行委員会、UPF日本)が開催された。会場となった大阪国際会議場には、国会議員、在日コリアン、宗教指導者など約3千人が参加した。朴理事長は、冷え込む日韓関係について「互いを非難することに力を注ぐのではなく、両国が持つ良さを発見することによって、賞賛し合い、協調すべきだ」と述べ、文総裁の真の愛の精神に基づいて、関係修復を図るよう呼びかけた。(詳細は『平和大使』10月号)
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世界サミット2013をソウルで開催―国家元首らが参加

picture  2013年2月22日から25日まで韓国ソウルのホテルで、「平和、安全と人間の開発」をテーマとした「世界サミット2013」が開催され、世界91カ国から現職の国家首脳を含む、政界・宗教界・学界などの有識者約800人が参加した。23日の開会全体セッションでは、ユダヤ教、イスラム、キリスト教、ヒンズー教、神道などの聖職者が「平和のロウソク」を灯し、平和の祈祷を捧げた。その後、韓鶴子UPF共同総裁の基調講演を文亨進UPF世界会長が代読し、新たな地球時代のビジョンである「One Family Under God」について、「国籍や人種、宗教の壁を乗り越えて、すべての人々が愛情に結ばれていく世界」だと語った。


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